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2013年10月30日 (水)

13人の建築家らによる『犬のための建築展』、犬の尺度から建築の新たな可能性を探究

デザイナーの原研哉がディレクションを手掛ける展覧会『ARCHITECTURE FOR DOGS 犬のための建築展』が、10月25日から東京・乃木坂のTOTOギャラリー・間で開催される。

アメリカでの展示を経て開催される同展では、犬の尺度から建築を捉え直すことで建築の可能性を模索するプロジェクト『犬のための建築』から生まれた作品を紹介。参加作家には原研哉をはじめ、アトリエ・ワン、内藤廣、妹島和世、隈研吾、コンスタンチン・グルチッチ、MVRDV、ライザー+ウメモト、坂茂、藤本壮介、トラフ建築設計事務所、伊東豊雄、原デザイン研究所が名を連ねている。

また、原研哉が「人間と犬のスケールを調整する装置」というコンセプトのもとに制作した『D-TUNNEL』の10数種におよぶバリエーションが、実寸大もしくは縮尺模型として初めて公開される。

なお、中村勇吾(tha ltd.)がウェブデザインを手掛けた同プロジェクトのオフィシャルサイトでは、作品を紹介するだけでなく、実際に作ることができる参考動画とPDF形式の設計図も用意されている。(CINRA.NETより引用)

人間との共同生活の中で犬が快適に過ごせる空間ですね。

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