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2013年8月 1日 (木)

大正建築様式後世に 札幌・道立文書館別館、売却先公募|エリアクエスト

道は、1926年(大正15年)に建設された札幌市中央区北1西5の道立文書(もんじょ)館別館の売却先を公募する。内部は解体するが、大正時代のデザインの外壁をそのまま利用し、玄関ホールを復元した上で改修することが条件。歴史的な価値を残しつつ現代的な魅力も加え、建物を有効利用する新たな試みだ。
 東京や大阪では、大正時代の建物の一部を残してレストランやマンションに改修する、同様の事例がある。道内では、札幌中央署の建物全体を解体、復元したケースがあるが、道立の建物で一部を残したまま改修するのは初めてという。
 文書館別館は大正時代に流行した「セセッション」と呼ばれる様式で建てられた。鉄筋コンクリート造り4階建て延べ約1200平方メートル。当時は北海道庁立図書館だったが、道立美術館などとして使用された後、現在は道の資料の保管倉庫となっている。
 外壁の保存と解体、復元にかかる費用は道の負担で、計4億円程度を見込む。マンションや店舗など利用法について条件はない。今後、購入希望者から利用法や売却価格などの企画書を提出してもらい、希望価格や、道民が多く利用できるかなどを基に売却先を12月に選定する。売却最低価格は5億3113万円。 (北海道新聞より引用)
現代と大正時代の建物は造りもそうですが、「見た目」の雰囲気が全然違いますよね。とても魅力的を感じます。
 
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